初めてのクレヨン【大人でも楽しいクレヨンについて】

道具・画材

クレヨンは凄い

小さいときに、初めての触る画材は、クレヨンです。

大人の方、初心者の方、絵を自由に描きたいと思う方

お勧めはクレヨン

クレヨンについて詳しく紹介します。

目次

  • クレヨンって?(クレヨンとクレパスの違い)
  • クレヨンの使い方
  • クレヨンをお勧めする理由
  • クレヨン・クレパス人気商品

クレヨンについて

幼稚園や保育園で最初によく利用されます。

クレヨンは、先端がとがっていない、鉛筆を削るように、削る必要もない。

手を汚さずに使用できる。

クレヨンとクレパスの違い

色の材料となる粉のもとはほぼ同じです

固めるためや、描き具合を変えるために使われるために混ぜる素材の配合に違いがあります。

色を使用する材料には、顔料と染料があります。

クレヨン・クレパスの素材は顔料です。

顔料、染料のちがい

顔料は水やアルコールに溶けない

染料は水に溶ける

クレヨン・クレパスの色のもとになる顔料は同じもので、他に絵の具などに使用されます。

顔料は、自然物の鉱物を砕いたもの。

いわゆる石を砕いて粉にしたもの

その色のもとになる粉とパラフィンや蝋とまぜて固めたものがクレヨン

硬質で、色の発色もよく、美しいラインが描きやすい

ただ硬質のため、重ね塗りには色同士が滑って描きにくい

絵コンテ用のコンテやチョークも同じクレヨンと同じ。

クレパスはクレヨンと同じ素材に液体油を混ぜて固めたもの

オイルパステルと呼ばれる

1957年に、オイルの配合により軟質なクレヨンから開発された。

クレヨンから発展したオイルパステル(クレパス)。

色鮮やかで発色がよく、色の重ね塗りに適している

軟質なため、手は汚れ、折れやすい。

ただ軟質で重ね塗りもできるため、現在はクレパスが多く使われている

身近に、総称してクレヨンと呼ばれることが多い。

オイルパステルは金額の高いものから、幼稚園や保育園で使用される(文房具屋さんにある)安いものから様々。

使用される粉や混合されるオイルの良しあしで、質感が違う

質の良い(画材屋さんにある)オイルパステルになると、油絵のようなテクスチャーの表現も可能。

楽しい画材なので、いろいろ試してみることをお勧めします。

ホルベイン オイルパステル 100色セット

クレヨンの使い方

ズバリ、自由
自由なだけに、手でもあってぐりぐり描くのもよし。

画用紙の上で指で伸ばし塗もよし。

カッターやハサミで削って、伸ばすのもよし

体感的に粉の状態で、伸ばす塗り方が楽しい方は、

より質のいい、粉を固めただけのパステルがお勧め(金額はお高くなります)

油絵のようなしっかりとした質感で描きたいときは質の良いオイルパステルがお勧め

上記、質の良いパステルや質の良いオイルパステルは金額が高い

購入場所も画材専門店や、画材販売サイトとなる

最近では100円ショップでもクレヨン、クレパス、パステルが購入できる

もともと金額の安いクレヨンに質の差はないが、パステルについてはかなり硬質

色の伸びも悪いが、気軽に始めるのならば質の違うパステルとして使用できる。

普通に描くには問題ないが、細かく削って、素材としての使用はしにくい。

描いて、指で伸ばす、描きたいものを対象に、いろいろ試してみると楽しい素材です。

初めて絵を描いた記憶。

幼稚園に行くために買ってもらったお道具箱のクレヨン

父に「クレヨンは指でも描けるよ」

線を描いて指で伸ばした、竹を描いた絵を見たとき、子供心にすごく感動した記憶があります。

それが絵を面白い!と興味を持ったタイミングだったとおもいます。

楽天市場

クレヨンをお勧めする理由

先端が細い、色鉛筆や鉛筆に比べると、太いクレヨンは癒しにちかい。

細かいことを気にせず、クレヨンだからゆるされる感じがある

いわゆるリラックスできる画材ですね。

先端が太い、持ち手が太い、気持ちものびのび。

色鮮やかで、濃度が濃い

視覚的にはっきり見える

感覚的で体感的に描ける画材

思いついたまま、画用紙を一面につかって。

小さいお子様に多いのですが、クレヨンで描いていた時は画用紙に大きくのびのびと描いていたのに。

色鉛筆や、鉛筆になって描くと

画用紙の隅っこに小さく縮こまった絵になってしまうってことがあります。

そういう場合、画材をクレヨンにもちかえて描く事をお勧めします。

大人の方も絵が苦手、緊張する、何を描きたいかわからないという場合にクレヨンがお勧め

角が収まりにくい、手が汚れる、塗るとはみ出るという点はありますが。

逆手に取ると、先端が太いのではみ出てもいい

汚れてもいい

描く角のおさまりが、ずれてもいい

そうクレヨンに甘えて、自由に描ける

自分の楽しい部分、直感的におもいついたものを描く

是非大人の方に使ってほしい画材です。

形、デッサンの取り方などとっぱらって、子供心に帰れるのがくれよんという画材

絵は基本的に自由だと感じる瞬間です。

クレヨンの効果 子供心で描ける、リラックスできるがずばりです。

ぺんてる クレヨン 専門家用パス PTA-50D 49色(白2本入り)

クレヨン・クレパス商品

永遠のアイドル サクラクレパス 

太巻 16色 1本60円程度で、ひと箱900円ほどで購入できる

 ぺんてるのクレヨンセット 

ボタンタッグ式の箱で、不本意に箱が空いてこぼれ落ちにくい

12色セットもしくは16色セットで保育園のお道具箱セットに入っているイメージ

やや中巻 サクラクレパスの太巻より少し細い。

小さいお子様ほど太巻タイプのほうが折れにくく安定感があるのでお勧め

いわゆる油性クレヨン

お値段も安く、色鮮やかで気軽に使用できる。

汚れ除けのペーパーが巻いてあるが、結果手はよごれるが。

オイルとの混合のため、洋服に付着すると取れにくい。

テーブル、ガラスやプラスチックに付着した場合は、灯油を布にしみこませ、汚れた部分をふく。

100パーセント取るのは難しい

水性クレヨン

最近では、汚れても水で落とせるタイプ、幼児が口に入れても大丈夫な商品も増えている。

汚れやオイルっぽい匂いが苦手な方には水性クレヨンがお勧め

机や床に色がついても、水拭きで落ちる

洋服に就いた場合でも、通常の洗濯洗剤で落ちる。

Shuttle Art クレヨン 48色セット 繰り出し 水性 洗える マーカーペン型 安全 速乾 手が汚れない 絵の具 ウォッシャブル 落ちやすい ガラス/木/ミラーに描ける 塗り絵 子供用 入園・入学お祝い プレゼント ケース付

クーピーペンシル クレヨンではないがご紹介

色鉛筆のような持ち味でクレヨンのような質感を持つヒット作

サクラクーピーペンシル

軸全体を芯にした色鉛筆とクレヨンの中間のようなクーピーペンシル

原料の一部にプラスチック樹脂を使い、同製造で仕上げているため、溶けて手を汚すことがない。

色の定着がやや薄く、発色も鮮やかさにはクレパスに負ける

色鉛筆に移行し始めるころ、先端の細いタイプに慣れるのにいいかも

消しゴムで消えるというのもうれしい

【サクラクレパス】クーピーペンシル 30カラーオンカラー

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